見えていることだけがすべてではないのかもしれない。

占いをしてみたり

かみさまの言葉を聞いたり

全ての人が見えるわけではないものを見たり

しているうちに、

古より伝えられてきた

龍や鳳凰

神仏の姿

妖怪

こびと

妖精など

伝説や空想上の生き物と言われるものが

実際にいるんだと気づきました。

 

以前、栃木県にある岩戸別神社に行ったとき、

一緒に行った知人が

木々の間から

天へ登っていく龍を見たそうです。

 

残念ながら

私は見ることはできませんでしたが、

今まで

不思議な出来事や

占いに

懐疑的だった知人が

大興奮しながら教えてくれました。

 

あらゆるところにいる

目に見えない存在が、

私たちの生活を少しずつ

助けてくれているのかもしれない

と思います。

 

私たちを守ってくれている存在や

神仏 (ちなみに、私は無宗教です)

自然界の、あまり目にすることはできない存在が

常に見守っていてくれていると思うと、

温かな気持ちになります。

感謝と喜びを

感じます。

 

「信じる」

ということは、

心や生活を

彩り豊かなものに

してくれるのかもしれません。