これは前世の記憶なのか?!私は何者だったのか?

数年前のクリスマスが近いある日のこと。

通りかかった花屋さんに

雪景色の絵が何枚か飾られていました。

 

何気なく足を止めて見ていたところ、

1枚の絵を見た途端

懐かしさで胸がいっぱいになり、涙が出そうになりました。

 

屋根に雪が降り積もった家と、大きな木が1本。

道路にも雪が降り積もっているその絵は、

北欧の街並みであるようでした。

 

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「この家、知ってる。」

何故かそう思いました。

  

そんなことがあった数日後

朝方、夢でこんな景色を見ました。

 

絵で見たような街並みを歩いている中年の男性。

黒い、長めのコートを着ている彼は私だ。

そう感じました。

 

すると、目の前に大きく数字が浮かんできました。

「1647」

 

1647年に生まれたのか、死んだのか。

どちらかはわかりませんが、

自分の前世を見たように感じました。

 

Aさんの話しも不思議でした。

日頃から、テレビなどで戦争の話しを見聞きすると

涙が出てくると話していました。

第二次世界大戦中、

兵士として戦ったような気がするんだそうです。

 

そんなAさんが大阪旅行に行った時のこと。

家族で海遊館に行き、

大きな水槽をバックに写真を何枚か撮ったそうです。

 

Aさんの前世なのでしょうか。

大日本帝国」と書かれたはちまきを巻いた兵士が一人、

写り込んでいたそうです。

思い込みで気づかないことがあるのかもしれない。できないと思い込んでいませんか?思い込みを取り払って、可能性を広げましょう!

世界の果てまでイッテQで見る

出川イングリッシュ、

面白いけど

自分を見ているようで、ちょっと恥ずかしくなります。

 

英語が苦手な私が、

同じく英語が苦手な友人とアメリカへ旅行に行った時のことです。

ホテルのボーイさんがにこやかに

「ホックベイトゥアー」

と話しかけてきてくれました。

意味が分からず、何度も聞き返す私たちに

何度も何度も笑顔で同じ言葉を繰り返してくれました。

 

聞き返すのも申し訳なく思い始めた時、

「あ、日本語だ!」と気づきました。

答えは、「北米ツアー」

まさか日本語だなんて思ってもいなかったから

全く気づきませんでした。

 

浅草寺近くのベンチで休んでいる時、

隣に座った外国人の親子が話しかけてきてくれました。

ディズニーランドでダンサーをしているという19歳の娘さんは

〇〇に住んでいて、

バンクーバーから来日した両親と浅草見物に来た。

と話していることが、なんとかわかりました。

 

〇〇という部分がどうしてもわからず

何度も聞きなおしてしまいましたが、

よくよく聞けば、日本の地名。

日本に住んでいるんだから、考えれば当然なんですけどね。

英語を話していたので、英語だとばかり思いこんでしまいました。

 

このように、思い込んでいるだけのことが

たくさんあるんだろうなと思います。

人間の目は、見たいものだけを見ているといいます。

もし、その思い込みを取り払ったら

今まで見えなかった多くのものが見えてくるかもしれません。

 

思い込んでいることに気づいていない場合もあります。

だから今、できない、無理だと思いこんでいることでも

その思い込みを取り払ったら

できるようになるかもしれません。

 

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できないと思い込んでいるままではできないことも、

「もしかしたらできるかも!」

そう思うことで、いつかできるようになるのかもしれない。

自分の可能性を広げられるのかもしれないのです。

見えない力を借りて書く・その2。ドクターXの脚本家・中園ミホさん、向田邦子さん、クリスマスキャロルのディケンズも。

徹子の部屋で、

ドクターXの脚本家・中園ミホさんは

尊敬する方として、向田邦子さんの名をあげていました。

 

向田さんは、

10年間で1000本以上ものテレビドラマの脚本を

書き上げたそうです。

約3日に1本のペース!

 

「書くことは氷山の一角。

感じたり思ったりすることを たくさん経験していれば、

書く勉強をしなくても

機会があれば書けるようになる。」

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「書く技術」を勉強するよりも、

感覚や感情を動かすことの方が大切だということのようです。

 

考えると、私もそうかもしれません。

向田さんが話していたようなレベルではありませんが、

今まで感じてきたことや

思ってきたこ

たくさんの経験をこのブログでお伝えできています。

些細なことでも、感じ方次第で

みなさんにお伝えしたくなるような素敵な出来事に感じられるのです。

 

クリスマスキャロルなどで有名なチャールズ・ディケンズ

執筆をしている間、

毎晩夢の中にでてきたこびとが物語の続きを話してくれていたそうです。

 

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はなちゃんみたいなこびとでしょうか?

 

アメリカのSFミステリー作家のアイザック・アシモフ

こびとの力を借りていたそうです。

 

タイプライターを挟んでアシモフとこびとが向かい合って座ります。

すると、3~4人、時にはもっと多いこびとが

色んなことを話し始めるそうです、

アシモフは、それをタイプライターで打つだけなんだそうです。

 

日本人アーティストの女性も

不思議な存在に助けられていると言います。

作詞や作曲に行き詰っていると、

ベランダに何かがやってくるそうです。

その何かが、次の曲のアイディアを話してくれるので

それをそのまま作品にするそうです。

 

このように不思議な存在や力に助けられて

創作活動をしている方は多いようです。

 

私もはなちゃんに助けられて、

このブログを書けてます。

はなちゃん、ありがとう!

見えない力を借りて書く・その1。ドクターXの脚本家・中園ミホさん、向田邦子さん、クリスマスキャロルのディケンズも。

徹子の部屋にでていた

ドクターXの脚本家・中園ミホさんの話しが不思議でおもしろかったので

ご紹介しようと思います。

 

中園ミホさんは、若い時に占い師をしていました。

占い師の先生について勉強しながら、

様々な人たちを見てきたそうです。

政治家の方が来た時は

後ろに悪いものをたくさん背負ってきているようで

霊感のある先生は倒れてしまうこともあったといいます。

 

脚本家になってからも、

一緒に仕事をする人の運勢をついつい調べてしまうそうです。

 

一度、運気の悪い人たちばかりが集まったドラマが

大ヒットしたことがありました。

撮影中、悪天候やケンカなどのトラブルが多かったようですが、

それ以来、運気の悪い人も何人か出演してもらうようにしているそうです。

 

ドラマの脚本を書く時はいつも

自分の左上に小さいテレビのようなものが出てきて

俳優さんが勝手に話し始めるそうです。

中園ミホさんは、それを追いかけて書いているだけなんだと言います。

 

ドクターXの脚本を書いている時、

他の俳優さんは話しだしているのに

何カ月もの間、

米倉涼子さんだけが白衣を着て、腕を組んで立っているだけで

何も話さなかったそうです。

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どうしたものかと悩んでいる時

夜中にテレビをつけると、

ロンドンオリンピック金メダリストの松本薫さんが

インタビューを受けていました。

 

「もし失敗したらどうしようかと思いませんでしたか?」

と聞かれた松本さんの答えは、

 

「いえ、私ミスはしないので。」

 

この発言にしびれ、

「私、失敗しないので」

この決めセリフを思いつき

書いたと途端、

何カ月もの間動かなかった米倉涼子さんが

動き、話し始めて

ドラマが出来上がったそうです。

 

中園ミホさんのように

何か不思議な力に助けられながら書いている方は多いようで、

中園さんが尊敬する向田邦子さん

クリスマスキャロルや二都物語などで有名なチャールズ・ディケンズなども

不思議な力や存在に助けられたそうです。

 

その話は次回、お話ししたいと思います。

山形県南陽市にある東北の伊勢・熊野大社に行ってきました。縁結びの神や願いを叶える三羽のうさぎ、龍がいるところ。

東北の伊勢といわれる熊野大社

1200年もの間受け継がれてきた歴史ある神社です。

出雲大社などと同じく、一之宮と呼ばれる社格の高い熊野大社

車で通る参道も含めて、強力なパワースポットでもあります。

 

重厚感のある茅葺き屋根の拝殿は

出羽三山合祭殿などよりもずっと古い時代の物のようです。

 

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本殿の裏には三羽のうさぎが隠し彫りされています。

いつの頃からか、

三羽のうさぎを自力で見つけられると

「願いがかなう」「幸せになれる」と言われるようになったそうです。

二羽目までは教えてもらっても大丈夫ですが、最後の一羽は

教えても、教えてもらっても

ご利益が無くなってしまうそうなので要注意!

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上を見上げながら

みなさん無言で、

でも、必死に探していました!

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残念ながら、私は二羽しか見つけられませんでした。

でも、一緒に行った夫は

どんなに教えても、

一羽も見つけられずに帰ってきてしまいました。

 

大社入口にある、山形県指定天然記念物の大銀杏の木。

この大銀杏の葉が全て散り終えると

雪が降り始めるそうです。

この写真をはなちゃんに見てもらったところ

3匹の龍が写り込んでいるとのこと。

 

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帰りに大銀杏の所から参道を撮ったこの写真の空には、

4匹もの白い龍がいるそうです。

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ここは、日本で初めて神さまがプロポーズを交わした

縁結びの神様がいる神社です。

縁結びの神様を始め、

交通安全の神さまなど

願いを叶えてくれる神さまがたくさんいらっしゃいます。

 

お近くに行った際には是非、

どうしても叶えたい願いや恋のある方には

わざわざでも行って欲しいパワースポットでした。

 

三羽のうさぎ、見つけられるといいですね!

赤ちゃんの不思議。赤ちゃんに話しかけてみて。なんでも聞いている、見ているのです。

赤ちゃんって不思議です。

 

何にもわからないように見えますが、

実は、数学の公式なども理解できるようです。

 

数学の公式も理解できるんだから、

きっと、周りの人たちが話していることも

理解しているのかもしれません。

 

赤ちゃんがぐずっている時、

ビニールをくしゃくしゃっとする音を出すと

落ち着くことがあります。

あれは、お母さんのおなかの中で聞こえる音と似ているからだそうです。

 

NHKの「72時間」という番組で

お父さんのバイクの後ろに乗っているとすぐに眠くなってしまうという

小学2年生の女の子がいました。

彼女曰く、

お母さんのおなかの中で聞いた音とバイクの音が似ているからだそうです。

 

2歳頃の、ようやっと話し始めたくらいの子どもが

「お母さんのおなかの中にいた時にこうやっていたんだよ。」と、

ひざを抱えて胎児のようなポーズをとったこともありました。

 

11月1日が予定日だった子の話しです。

父親の仕事の都合上、10月22日に生まれてくれるといいねと

夫婦で話し始めたのは、9月下旬頃でした。

その後、何度も

「10月22日だよ!」とおなかの子に話しかけていました。

特に兆候はなかったものの、

本当に10月21日に午後休をとって単身赴任先から戻り

出産に備えていたところ、

両親の願い通り、22日に元気に生まれてきてくれました。

 

また、「2800グラムになったら生まれてきて!」

と話しかけていた子は

予定日よりも15日早く、2794グラムで生まれてきました。

 

赤ちゃんは、生まれる前から

お父さんやお母さんの声をよく聞いているようです。

そして、生まれる前から

お父さんやお母さんを喜ばせたいと思っているように感じます。

 

愛おしい、不思議な赤ちゃんにたくさん話しかけてあげてください。

お母さんたちの温かな思いは通じています。

不思議だった「23」の話し。

テレビで、橋爪功さんが不思議な体験を話していました。

 

橋爪さんは運転していると

車のナンバーを足してしまうことが多いそうです。

ある日、前の車のナンバーを足してみると「23」でした。

その隣の車を見てみると、こちらも「23」。

あれ、同じだ。自分のは?

と、思って計算してみると「23」だった、という話しでした。

 

「へえ~。たまたまにしては同じ数字が重なるなんて不思議。」

 

テレビが終わったので、車で出かけました。

 

団地を出る信号で待っている間、

前に止まっているタクシーのナンバーを足してみると

なんと「23」!

「おーっ!」と、ちょっと興奮して

その先に止まっている車のナンバーを足してみると「23」!!

自分の車は?と、足してみたら

 

……18。

 

「ま、こんなもんだよね。」

と思っていると、

右折して団地に入ってきた1台目の車のナンバーが「23」でした!

 

なんにも意味はないけど、

なんだかちょっと嬉しくなった出来事でした。

 

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その後もつい、足して「23」のナンバーを探すけど

なかなか見つからないものです。